|
|
| 事業展開 |
【緑化推進事業】
世界でも類を見ない人工林として多くの研究者が注目する明治神宮「代々木の杜」は、全国から約10万本の献木と延べ11万人もの青年がボランティアとして集まり作られました。
当時の青年たちの意思を受け継ぎ、現代社会で優先して考えがちな緑被率やCo2の吸収率といった数値的価値観だけにとらわれず、日本人の心の拠り所として森を愛し、守り育てていく気持ちを伝えています。
70万u(東京ドーム15個分)の境内で大量に生まれるどんぐりの実から苗木を作り、先人達が残してくれた森に対する思いと共に、様々な場所での苗木の提供を行い全国に「心のこもった苗木」をお返ししていきます。
【活動内容】 |
 |
【国際文化交流事業】
年間約35万人以上の外国人が訪れる明治神宮で外国人に対しての外国語ガイド、文化学習、交流会などを開催し、修得した知識を次世代にまで継承し、多文化共生社会の中で世界の実状をしっかりと把握できる日本人を育成しています。
また、これらの活動から派生して海外への支援活動を行っています。日本語の古絵本を英訳し、海外児童教育の一助として、日本人の「まごころ」を世界へ届ける活動をしています。
【活動内容】
ガイドウォーク事前勉強 |
 |
【稲作事業】
技術の発達した現代は、便利になる一方で昔から養われてきた伝統文化や精神が欠如してきました。
農耕民族であった日本人の根幹には稲作が在り、生活の中に稲作を起原とした様々な習慣が組み込まれています。
日本人の主食であるお米を無農薬手作業で管理することによって、精神力(忍耐力・観察力・協調性・想像力等)を養います。
【活動内容】 |
 |
|
|
|