
NPO法人の前身であるYOUTH-CLUB時代に作られました。
【名前の由来】
響〜波動となり世界に響く、日本青年の心〜
古代の人々は鈴の響きを“ゆらら”と表現しました。
ゆらゆらと鈴が揺れると、澄んだ大気が揺り動かされ、空気(気体)の波となり、水(液体)の上をただよい水面のさざ波となり、
木の葉をそよがせ、ついに人々を揺り動かし、魂の波動・撓(たわ)みを生むと感じたのです。
大地の深奥の地鳴りを思わせる太鼓の響きは、天空に閃(ひらめ)く雷光をも感じさせる。
かつて津々浦々の農漁村では、田植えや夏祭り、実りの秋に、どこから太鼓の響きが聞こえてきました。
こうして、いにしえの人々は、この宇宙に、大自然に、大いなる神々が無限の波動として存在していると感じていました。
次世代を担う私たちは、今こそ「代々木の杜」のスピリチュアリティを身に受け、自らを磨きながら祖先たちの豊かな感受性を再び蘇らせたい。
個々が自主(independency)を備え、個性を代々木の杜で互いに響かせ合いながらその魂が波動となり、日本、そして世界に発信し、
社会の隆昌に寄与できる、そんなグループでありたい。と願いつけられました。
【マーク】
理想と情熱が互いに響き合い、あたかも空へと飛ぶ様子を表しています。
【思い出】
名前とマークは響発足前から当時のメンバーに案を上げてもらいました。
たくさん上がった候補から団体の願いが多くの人に共感してもらえるようにと
この名前とマーク候補が選ばれました。
名前にはサブタイトルがついて板の知ってましたか?!
マークのデザインは発足時のスタッフが書いたものが採用されました。
「響」だけに波紋のように赤からオレンジ・黄色へと色が変わっています。